【完全解説】go in withの意味・使い方・例文|ネイティブが実際に使うニュアンスを通訳者が解説

“go in with”の意味とは?通訳者が教えるネイティブの使い方・ニュアンス・例文5選【2026年最新】

この記事を書いた人

アメリカ在住5年・米国サンフランシスコ州立大学卒業。企業の代表取締役の専任通訳・翻訳を約10年担当。YouTubeチャンネル「筋トレ英会話」運営。

“go in with”の基本的な意味

「go in with」を直訳すると「〜と一緒に入る」となりますが、ネイティブが日常会話で使う意味はそれだけではありません。

主な意味は2つです。

意味日本語
① 費用・コストを誰かと一緒に分担する「割り勘にする・費用を折半する」
② 誰かと一緒に事業・計画に参加する「共同で〜に参加する・組む」

特に①の「費用を分担する」という意味が日常会話で最もよく使われます。

意味① 費用・コストを誰かと分担する【最もよく使われる】

「go in on + もの」の形で使うのが基本です。

何かを一緒に買ったり、費用を割り勘にするときに使います。日本語の「割り勘にしよう」「一緒に出し合おう」に近い表現です。

会話例①:食事・注文を割り勘にする

A: This extra-large pizza looks amazing, but it’s too much for one person. (このエクストラサイズのピザ美味しそうだけど、一人じゃ多すぎるな。)

B: Do you want to go in on it with me? (一緒に割り勘で頼まない?)

A: Great idea! Let’s do it. (いいね!そうしよう。)

会話例②:プレゼントを皆で出し合う

A: It’s Sarah’s birthday next week. What should we get her? (来週サラの誕生日だけど、何をあげようか?)

B: How about we go in on a nice gift together? That way we can get her something special. (みんなで費用を出し合っていいプレゼントにしない?そうすれば特別なものが買えるよ。)

A: That’s a great idea. I’m in! (いいね!参加する!)

会話例③:家賃・生活費を分担する

A: The rent in this area is so expensive. (この辺の家賃高すぎるよね。)

B: I know. That’s why my roommates and I went in on an apartment together. (そうだよ。だからルームメイトとアパートをシェアして費用を折半することにしたんだ。)

意味② 共同で事業・計画に参加する

ビジネスや共同プロジェクトの場面で、誰かと一緒に参加・共同出資するときに使います。

会話例①:ビジネスの共同参加

A: Did you hear the news? (ニュース聞いた?)

B: What happened? (何があったの?)

A: Our company just went in with yours on a joint project! (うちの会社があなたのところと合弁事業を始めたんだって!)

B: Wow, that’s exciting! I had no idea. (すごい!全然知らなかった。)

会話例②:共同投資

A: Are you interested in investing in that new restaurant? (あの新しいレストランに投資することに興味ある?)

B: Definitely. Do you want to go in with me on it? (もちろん。一緒に共同投資しない?)

A: Sounds good. Let’s talk details. (いいね。詳細を話し合おう。)

通訳者が教えるニュアンスの違い・使い分け

「go in with」と似た表現との比較

表現ニュアンス
go in with / go in on費用や計画を誰かと一緒に分担・共同参加する
split the bill食事代を割り勘にする(飲食限定)
share the cost費用を分担する(フォーマルなニュアンス)
team up with誰かとチームを組む
partner withビジネスパートナーになる(よりフォーマル)

**「go in with」はカジュアルで幅広い場面で使える便利な表現です。**飲食代の割り勘からビジネスの共同参加まで、幅広いシーンで自然に使えます。

使い方のポイント・注意点

①「go in on + もの」と「go in with + 人」の使い分け

  • go in on + もの:何かを一緒に買う・注文する → Do you want to go in on this pizza with me?
  • go in with + 人:誰かと一緒に参加・共同出資する → I went in with my friend on a new business.

②カジュアルな表現

日常会話・友人間で自然に使える表現です。非常にフォーマルなビジネス文書では「jointly invest」「co-participate」などを使う方が適切な場合があります。

まとめ:go in withの2つの意味

①費用・コストを誰かと分担する(最も一般的) →「割り勘にする・費用を折半する」

②共同で事業・計画に参加する →「共同参加する・一緒に組む」

**日常会話で最もよく使われるのは①の意味です。**友人との食事や買い物の場面でさっと使えるようにしっかり練習しておきましょう。

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