「その、それ」って言いたいときにはthatを使うんです!

 
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]本日は「that」についてご説明します。
 
中学英語の授業で、「this」は「これは、この」「that」は「あれは、あの」という風に教わったことがありました。
近くになるものを指すときは「this」、離れているものを指すときは「that」でしたよね。
 
例えば実際の会話で、すぐそばにいる友達のしている新しい時計が気になって見せて欲しいと思ったとき:
あなたは英語でなんて言いますか?
 
すぐそこに友人がしている時計があるから;
I wanna see this watch.(この時計みたい!)(変ですよね!)⇨NGです!
日本語だと、絶対に「その時計」になりますよね!
 
正解は:
I wanna see that watch.(その時計みたい!)

 
そうなんです「that」も「その」という意味で使うんです!
 
そうするとかなりいろいろな状況でスッキリした感じを得ることができます!
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記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
単語「that」の使い方の説明になります。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「thatの使い方」
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店員に商品を見せてもらうように頼む時:
May I see that?(それ見せてもらえますか?)
 
友達のしている新しい時計が気になって見せて欲しい時:
I wanna see that watch.(その時計みたい!)
 

何気ない会話でも
ちょっとしたフレーズを使うと会話力アップです
そんなフレーズや言い回しを押さえて
あなたの英語に磨きをかけましょう!

 

その他便利な表現

 
「wouldの用法いろいろ!」

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「I got it! You got it!」

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「There you go!」

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おすすめの一冊

 
英語学習論 スピーキングと総合力

脳科学の専門家であり英会話のエキスパートの英語学習論

現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

英語・英会話を徹底的に鍛えたいなら、この2社をお薦めします。

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本日は以上です。