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「munchies」の基本的な意味
「なんか無性にお腹が空いてきた・何かつまみたい」——そんな感覚を英語で表すのが “munchies” です。
“munchies” は「無性に食べたい気分・小腹が空いた状態・お腹がグーグー言っている」という意味のカジュアルな表現です。“munch”(バリバリ食べる)から来た表現で、主に夜中や映画鑑賞中など「無性に何かつまみたい」という状態を表します。“I got the munchies” や “I have the munchies” の形でよく使われます。
どんな場面で使うのか
夜中に小腹が空いたとき・映画やゲーム中に何かつまみたくなったとき・友人と「何か食べたい」という気分を共有するときに使います。
会話例5選
① 夜中の小腹
A: It’s midnight. Why are you in the kitchen?
B: I got the munchies. Don’t judge me.
(夜中だよ。なんでキッチンにいるの?/無性にお腹空いてきた。責めないで)
② 映画・ゲーム中
A: Can we pause for a sec? I have the munchies.
B: Same. Let’s see what snacks we have.
(ちょっと止めていい?なんか食べたくなってきた/同じく。どんなお菓子あるか見てみよう)
③ 友人との会話
A: I’ve had the munchies all day. I can’t stop snacking.
B: Same. I blame the cold weather.
(一日中何か食べたくて仕方なかった。つまみ続けてしまった/同じく。寒い天気のせいだと思う)
④ 買い物のきっかけ
A: Why did you buy so many snacks?
B: I went to the store with the munchies. Never do that.
(なんでそんなに大量のお菓子を買ったの?/お腹空いた状態でお店に行ったから。絶対やっちゃいけない)
⑤ 深夜のSNSで
A: It’s 2 AM and I have the munchies. Anyone else?
B: Every single night. You’re not alone.
(夜2時でなんか食べたい。他にもいる?/毎晩だよ。一人じゃないよ)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| munchies / the munchies | 無性に食べたい状態。カジュアルで日常的な表現 |
| craving | 〜が無性に食べたい。特定の食べ物への強い欲求に使う |
| peckish | 小腹が空いた。イギリス英語でよく使われる軽い空腹表現 |
| snack attack | 突然のお菓子欲求。munchiesと似たユーモラスな表現 |
| late-night snacking | 深夜のつまみ食い。行動として描写する表現 |
次に読みたいフレーズ
同じく「体の状態・感覚」を表す日常表現です。合わせて覚えましょう。
筋トレ後のプロテイン補給は大事ですが、深夜のつまみ食いは天敵——それが “munchies” です。“munch”(バリバリ食べる)の複数形・名詞形で「バリバリ食べたい状態」というイメージで覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・“the munchies” と “the” をつける: “I have the munchies.” や “I got the munchies.” のように “the” をつけるのが自然です。
・“craving” との違い: “munchies” は「なんか食べたい」という漠然とした食欲で、”craving” は「チョコが食べたい」など特定の食べ物への強い欲求を表します。
・カジュアルな表現: フォーマルな場面では “I’m feeling a bit hungry.” の方が適切です。
まとめ:「munchies」の意味
“munchies” は「無性に食べたい気分・小腹が空いた状態」という意味のカジュアルな表現です。”I got the munchies.” の形でよく使われます。”craving” や “peckish” と合わせて覚えておくと食欲・空腹に関する表現の幅が広がります。
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