「アルファベット」を伝えたい時にはこのフォネティックコードを必ず使いましょう!

 
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]留学当初、電話のやり取りで苦労したことがありました。もちろん私の発音の問題もあり、でも電話の通話音声品質も少しは悪い、さらに一生懸命聞いてくれない?!、などなどかなり面倒なことがありました。
 
特にアメリカでは、人種のるつぼです。名前は世界各国のスペルが存在するので、私の名前もしっかりアルファベットで伝えないと、変な名前で印刷されてしまいます。
 
例えば、B(ビー)とD(ディー)、M(エム)とN(エヌ)、T(ティー)とP(ピー)、I(アイ)とY(ワイ)なんか大混乱です!
 
本日のテーマは「phonetic Alphabet」(フォネティックコード)になります。
以下に一覧表を2種類記載しましたので、活用してみてください。
 
私の名前の場合には:
 
S for Spain
U for Union
Z for Zebra
U for Union
E for England
となります!
[/st-mybox] [st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]実際に伝える場合には、相手が分かればいいので、完全に暗記しておく必要もないと思いますが。
使い方は上記のように間に「for」を挟みます。
または他の言い方としては「as in」なんかもあるようですが、ほとんどに人は「for」を使うようです。[/st-mybox]  

記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
フォネティックコードについて解説と一覧です。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「phonetic alphabet」
[/st-mybox]  
以下は、NATO Phonetic Alphabetになります!

A:Alpha
B:Bravo
C:Charlie
D:Delta
E:Echo
F:Foxtrot
G:Golf
H:Hotel
I:India
J:Juliet
K:Kilo
L:Lima
M:Mike
N:November
O:Oscar
P:Papa
Q:Quebec
R:Romeo
S:Sierra
T:Tango
U:Uniform
V:Victor
W:Whiskey
X:X-Ray
Y:Yankee
Z:Zulu

 

さらに国名や人名を使うものもあります。以下になります。

A:America / Adams
B:Boston / Bob
C:China / Charlie
D:Denmark / David
E:England / Edward
F:France / Frank
G:Germany / George
H:Hong Kong / Henry
I:India / Isabel
J:Japan / Jack
K:Korea / King
L:London / Lewis
M:Mexico / Mary
N:New York / Natalie
O:Oslo / Oliver
P:Paris / Peter
Q:Quebec / Queen
R:Russia / Robert
S:Spain / Sam
T:Tokyo / Tom
U:Union / Uncle
V:Victoria / Victor
W:Washington / William
X:X-ray
Y:Yellow / Young
Z:Zebra

 

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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

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本日は以上です。