「ゴルフするの初めて!」って言いたい時にはこの表現です!

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″] 本日は「ゴルフするの初めて!」についてご説明します。
 
その言い回しは「This is the first time I have played golf.」になります。
少し解説します:
 
・thatは省略可能です
・theは代名詞の所有格に置き換え可能です
・that以下は完了形か進行形を使います

 
This is the first time I have played golf.(ゴルフするの初めてなんです!)
This is my first time playing golf.(ゴルフするの初めてなんです!)
[/st-mybox] [st-mybox title=”注意点” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]以下の使い方はよく耳にしますが口語使いと思ってください。ライティングの際は避けるように!
 
それは:
the/my first time to不定詞
不自然な使い方となりますので注意してください。
 
ではなぜこの不自然な言い方がネイティブでも使っているのでしょうか?
以下の不定詞の用法をご確認ください。
[/st-mybox] [st-mybox title=”不定詞の用法例” fontawesome=”fa-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]timeの後に不定詞がくる用法について
 
①余裕、時間を表す使い方:
I have no time to lose.(ぐずぐずしている暇はありません!)
There’s still time for us to have lunch. まだ昼食をとる時間はありますよ!)
 
②時機、機会を表す使い方:
Now is the time to say something about it.(今がその件について話すチャンスです!)
 
上記の「time」は「「回、度」などを表す用法になるので「to不定詞」は使わないとなります。
[/st-mybox]

記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
ゴルフするの初めて!、の英語表現になります。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「This is the first time I have played golf.」
[/st-mybox]

This is the first time I have played golf.(ゴルフするの初めてなんです!)
This is my first time playing golf.(ゴルフするの初めてなんです!)

  
この言い回しも是非押さえておきましょう:

関連記事「〜ぶりに!」って言いたい時にはこの表現便利です(追加情報あり)!

 

何気ない会話でも
ちょっとしたフレーズを使うと会話力アップです
そんなフレーズや言い回しを押さえて
あなたの英語に磨きをかけましょう!

 

その他便利な表現

 
「Don’t bite off more than you can chew.」
[st-card myclass=”” id=54462 label=”関連記事” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#FBC02D” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

「a kick in the guts」
[st-card myclass=”” id=54450 label=”関連記事” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#FBC02D” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]

「I need a pick-me-up.」
[st-card myclass=”” id=54449 label=”関連記事” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#FBC02D” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]  

おすすめの一冊

 
日本人が習わない、雑談英会話・最新420選
 
普段着の英語、ストリートの英語にはフレーズがいっぱいです。勿論仲間どうしで使う口語やスラングも満載の1冊です。

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]英会話の達人に近づく最速の特効薬
「エッグヘッド」「フルーツケーキ」ってどんな人?
(書籍表紙より引用)[/st-mybox]

 



 

英会話を鍛えたい方に

 
英語・英会話を徹底的に鍛えたいなら、この2社をお薦めします。
 

関連記事まだTOEICで消耗してるの?英会話上達法

関連記事【無料カウンセリング】ビジネス英会話スクール2社

そんな方に読んでもらいたい一冊

 
英語学習論 スピーキングと総合力

脳科学の専門家であり英会話のエキスパートの英語学習論

現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

[st-card myclass=”” id=43109 label=”関連記事” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#FBC02D” color=”” fontawesome=”” readmore=”on”]