本日は「You are reaching!」についてご説明します。
この言い回しは「飛躍しすぎ!」という意味になります。
記事の信憑性
本日のフレーズ
「You are reaching」

直訳では「手を伸ばしている」ですが、これでは意味がとれませんよね!
関連性の少ない2つのことを無理につなげるという意味なんです。
これで「飛躍しすぎ、言い過ぎ、誇張しすぎ」と言いたいときに使えます。
A:I saw that man coming out of Jane’s house yesterday. He must be an affair partner.(昨日あの男がジェーンの家から出てくるの見た。不倫相手に違いないよ!)
B:You’re reaching.(飛躍しすぎ!)
会話例
1. 憶測が激しいとき
A:He didn’t like my post immediately. I think he’s definitely mad at me and wants to end our friendship.
(彼、私の投稿にすぐ「いいね」しなかったの。絶対怒ってるし、絶交したいんだわ。)
B:Relax, you’re reaching. He’s probably just busy at work.
(落ち着けよ、考えすぎ(無理がある)だよ。 たぶん仕事が忙しいだけだって。)
2. 議論でこじつけをしているとき
A:This minor increase in sales proves that our new logo is the greatest design in history.
(このわずかな売上増は、我々の新ロゴが歴史上最高のデザインである証拠だ。)
B:I think you’re reaching a bit there. It’s more likely due to the holiday season.
(それはちょっと飛躍しすぎじゃないかな。単にホリデーシーズンの影響だと思うよ。)
何気ない会話でも
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その他便利な表現
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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

簡単に概要をご説明します。
脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:
①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。つまり、覚えて口で説明する出来ると言うことですね
②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです!
もう少し知りたい方は以下の記事をご参照ください:
関連記事英語スピーキングについて知っておくと無駄な努力をしなくて済むと言う件
まとめ

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本日は以上です。
