目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “go in with” は「〜と一緒に参加する・共同で行う・〜と組む」を意味するフレーズ。コスト・リスク・計画を誰かと分担して一緒に取り組むニュアンス。
- 費用を割り勘にする・共同プロジェクトに参加する・誰かと組む場面で使われる。“I’ll go in with you on the gift”・”We went in with them on the deal”・”Want to go in with me on this?” など記事の会話例で実際の使い方が確認できる。
- “split the cost”・”team up”・”join forces” との違いも記事で解説。費用・リスク・計画を共有するビジネス・日常両対応の表現。
go in with は「〜と一緒に参加する・共同で行う」を意味するフレーズです。費用やリスクを誰かと分担して取り組む場面でネイティブが使う自然な表現として覚えておきましょう。
「go in with」の基本的な意味
“go in with” は「〜と一緒に参加する・〜と共同でやる・〜に出資する」という意味のフレーズです。特に費用・投資・ビジネスなどを「一緒に出し合う・共同でやる」というニュアンスで使います。
似た「共同・参加」表現との違い
“go in with” と似た「一緒にやる」表現との違いを整理しましょう。
| go in with someone | 〜と共同でやる・一緒に出資する。費用・ビジネスの共同参加 |
| split the cost with | 〜と費用を折半する。go in withと同義だが費用に特化 |
| team up with | 〜とチームを組む。go in withよりパートナーシップのニュアンス |
| chip in | お金を出し合う・少しずつ出す。複数人で費用を出し合うとき |
| go halves with | 〜と半分ずつ出す。go in withの費用折半特化版 |
次に読みたいフレーズ
同じく共同・参加・費用の場面で使えるネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
どんな場面で使うのか
プレゼント購入の費用分担・ビジネスへの共同出資・共同プロジェクトへの参加など幅広い場面で使います。
会話例5選
① プレゼントの費用分担で
A: Do you want to go in with me on a gift for Sarah?
B: Sure! What are you thinking of getting?
(Sarahへのプレゼントを一緒に出し合わない?/もちろん!何を買う予定?)
② ビジネスへの共同出資で
A: I’m thinking of starting a food truck. Want to go in with me?
B: I might be interested. What’s the investment?
(フードトラックを始めようと思ってる。一緒にやらない?/興味あるかも。投資額はどのくらい?)
③ 共同購入で
A: The bulk order gets a 30% discount. Want to go in with me?
B: Absolutely. How much would my share be?
(まとめ買いで30%割引になる。一緒に買わない?/絶対に。私の分はいくら?)
④ 旅行費用の分担で
A: Renting a villa is cheaper if we go in with another couple.
B: Good idea. Let’s ask Jake and Lisa.
(もう1組カップルと一緒に借りれば別荘は安くなるよ/いいね。JakeとLisaに聞いてみよう)
⑤ “chip in” との使い分け
A: Want to go in with me? (共同参加・出資)
B: Or we can all chip in. (みんなで少しずつ出す)
(一緒にやらない?/それかみんなで少しずつ出し合おうか)
使い方のポイント・注意点
・“go in with someone on something” の形が基本: “go in with me on a gift” のように「誰かと何かを一緒にやる」という形で使います。
・費用・投資に特に使いやすい: プレゼント・ビジネス・共同購入など「一緒にお金を出す」場面で特に自然です。
・“chip in” との違い: “go in with” は特定の人と共同でやる、”chip in” は複数人が少しずつ出し合うというニュアンスがあります。
まとめ:「go in with」の意味
“go in with” は「〜と共同でやる・一緒に出資する」という意味のフレーズです。費用の分担・ビジネスへの共同参加・共同購入など幅広い場面で使えます。”chip in”・”split the cost”・”go halves” などもセットで覚えましょう。
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