飛行機や電車が目的地に着いたとき、「到着する!」を表すのが「get in」という句動詞です。
この記事の要約
- 「get in」は「到着する」という意味の句動詞
- 特に飛行機や電車など、交通手段の到着によく使われる
- 「arrive」など似た表現との違いも解説
カジュアルで日常会話に馴染みやすい、旅行に便利な表現です。
「get in」の基本的な意味
「get in」は「到着する」という意味の句動詞で、特に飛行機、電車、バスなどの交通手段が目的地に着く際によく使われます。「What time does your flight get in?」なら「あなたのフライトは何時に到着するの?」という意味になります。
「arrive」よりもカジュアルで、日常会話で自然に使われる表現です。
どんな場面で使うのか
飛行機や電車の到着時間を確認するとき、旅行の予定を共有するとき、誰かの到着を待っているときなど、旅行や移動にまつわる場面で使われます。
会話例5選

職場で
A: What time does your flight get in tomorrow?
明日のフライト、何時に到着するの?
B: It gets in around 9 AM.
朝9時頃に到着する予定だよ。
友人と
A: When does your train get in?
電車、いつ到着するの?
B: It gets in at 6 PM.
夕方6時に到着するよ。
SNSで
A: My flight just got in, I’m so tired.
フライトが着いたばかりで、すごく疲れてる。
B: Get some rest, welcome back!
ゆっくり休んでね、おかえり!
恋愛の場面で
A: What time do you get in this weekend?
今週末、何時に到着するの?
B: I get in around noon, can you pick me up?
お昼頃に着くよ、迎えに来てくれる?
家族との会話で
A: When does Grandma’s bus get in?
おばあちゃんのバス、いつ到着するの?
B: It gets in at 3 PM, let’s go pick her up.
午後3時に到着するよ、迎えに行こう。
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「get in」はカジュアルで日常的な到着表現です。似た表現との違いを見てみましょう。
| 表現 | ニュアンス |
| get in | 「到着する」という、交通手段によく使うカジュアルな言い方 |
| arrive | より一般的でフォーマルな「到着する」という言い方 |
| land | 「着陸する」という、飛行機に特化した言い方 |
次に読みたいフレーズ
乗務員の移動を表す関連表現として、「deadhead」も合わせて読んでおくと、移動や交通にまつわる語彙の幅が広がります。
使い方のポイント・注意点
- 「What time does + 交通手段 + get in?」の形でよく使う
- 飛行機、電車、バスなど幅広い交通手段に使える
- 「arrive」よりカジュアルで会話的な表現
まとめ:「get in」の意味
「get in」は「到着する」という意味の句動詞です。旅行や移動の予定を伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
「知っているのに口から出てこない」。そんな方に向けてAI英会話アプリを使った声に出す練習の手順を実際の画面つきでまとめました。(※広告を含む記事です)

