目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Give a shout-out” は「〜に感謝・称賛の言及をする」という意味の表現。SNS・スピーチ・YouTube動画でよく使われる現代的なフレーズ。
- “Give me a shout”(連絡して)との混同に注意。“A big shout-out to 〜” で感謝・称賛を強調できる。SNS・ポッドキャスト・授賞式でよく聞く表現。
- “Give credit to”(功績を認める・フォーマル)・“Acknowledge”(認める)・“Mention”(言及する)もセットで覚えよう。
「give a shout-out」の基本的な意味
“give a shout-out”(または “give someone a shout-out”)は「〜に感謝する・〜を称える・〜に一言お礼を言う・〜をメンションする」という意味のカジュアルな表現です。SNS・スピーチ・ポッドキャストなどで「誰かに特別な言及をする」場面でよく使われます。
どんな場面で使うのか
SNSでのメンション・スピーチでの感謝・ポッドキャスト・YouTube動画での紹介など幅広い場面で使います。
会話例5選
① スピーチ・表彰式で
A: I want to give a big shout-out to my team for making this possible.
B: (applause)
(これを実現してくれたチームに大きな感謝を伝えたいと思います)
② SNS投稿で
A: Big shout-out to @sarah for designing this logo!
B: Aww, thank you so much! 🥹
(このロゴをデザインしてくれた@sarahに感謝!/わあ、ありがとう!🥹)
③ ポッドキャスト・YouTube動画で
A: Before we start, I want to give a shout-out to our sponsors.
B: Yes, and to all our listeners who’ve been with us from the beginning!
(始める前に、スポンサーに感謝の一言を/そうですね、最初からずっと聞いてくれているリスナーの皆さんにも!)
④ 友人への称賛として
A: Shout-out to Jake for always being there when I needed him.
B: That’s so sweet. He’s a great friend.
(必要なときにいつもそこにいてくれるJakeに感謝を/それは素敵。本当にいい友達だよ)
⑤ “give a shout” の短縮形
A: Give me a shout when you’re free. (連絡して)
B: Give her a shout-out at the event. (感謝の一言を)
(空いてるときに連絡して/イベントで彼女に感謝の一言を)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| give a shout-out | 感謝・称賛の言及をする。SNS・スピーチで広く使われる |
| shout-out(名詞) | 感謝の一言・称賛の言及。”a shout-out to you” の形でも使う |
| give a shout | 連絡して。give a shout-outとは異なる意味 |
| big shout-out to | 〜に大きな感謝を。強調した形 |
| give credit to | 〜に功績を認める。shout-outのフォーマル版 |
次に読みたいフレーズ
同じく感謝・称賛を表すネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・“give a shout” と混同しない: “Give me a shout.” は「連絡して」という意味で、”give a shout-out” とは全く異なります。
・SNS・ポッドキャスト・YouTube でよく使われる: 特にデジタルコンテンツの文化から広まった表現です。
・“big shout-out” で強調できる: “A big shout-out to…” で感謝・称賛を強調できます。
まとめ:「give a shout-out」の意味
“give a shout-out” は「〜に感謝・称賛の言及をする」という意味の表現です。SNS・スピーチ・YouTube動画など幅広い場面で使えます。”give a shout”(連絡して)との混同に注意しましょう。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

