「That makes two of us.」の意味とは?「私も同じ!」をネイティブが使う表現を解説

笑い合う二人の友人

相手が話した気持ちや状況が、まさに自分と同じだったとき、「私も同じ!」と気軽に伝えたい場面ってありますよね。そんなときに使うのが「That makes two of us.」という表現です。

この記事の要約

  • 「That makes two of us.」は「私も同じ、それは二人とも一緒だね」という意味の表現
  • 相手の発言に軽快に同意・共感を示すときに使う
  • 「Me too.」「Same here.」など似た表現との違いも解説

単に「Me too.」と言うより、少し気の利いた響きを持つ、会話上手な相槌表現です。

「That makes two of us.」の基本的な意味

「That makes two of us.」を直訳すると「それで二人になる」ですが、「私もあなたと同じ気持ち・状況だよ」という意味の表現です。相手が何かを言った直後に、「私も!」と軽く同意するときに使われます。

「I’m exhausted.」「That makes two of us.」のように、短いやり取りの中でテンポよく使われる決まり文句です。

どんな場面で使うのか

相手が疲れやストレスについて話したとき、共通の悩みや希望を共有するとき、相手の意見に軽く同意したいときなど、日常のカジュアルな会話で幅広く使われます。

会話例5選

共感し合う友人たち

職場で
A: I really need a vacation.
本当に休暇が必要だよ。
B: That makes two of us.
私も同じだよ。

友人と
A: I can’t wait for the weekend.
週末が待ちきれないよ。
B: That makes two of us!
私も一緒だよ!

SNSで
A: I’m so ready for summer to be over.
もう夏が終わってほしいよ。
B: That makes two of us, this heat is too much.
私も同じ、この暑さはキツすぎる。

恋愛の場面で
A: I still can’t stop thinking about our trip.
まだ旅行のこと考えちゃうんだよね。
B: That makes two of us.
私も同じだよ。

家族との会話で
A: I miss Grandma’s cooking so much.
おばあちゃんの料理、すごく恋しいな。
B: That makes two of us, nothing beats it.
私も一緒、あれに勝るものないよね。

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

「That makes two of us.」は軽快でテンポの良い同意表現です。似た表現との違いを見てみましょう。

表現ニュアンス
That makes two of us.「私も同じ」という、少し気の利いたテンポの良い言い方
Me too.最もシンプルでカジュアルな「私も」という言い方
Same here.「こっちも同じ」という、よりニュートラルな言い方

次に読みたいフレーズ

強い共感を表す関連表現として、「my sentiments exactly」も合わせて読んでおくと、同意を伝える語彙の幅が広がります。

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使い方のポイント・注意点

  • 相手の発言の直後に、短く返すのが自然
  • 「That」を省略して「Makes two of us.」と言うこともある
  • カジュアルな会話で使う、親しみのある表現

まとめ:「That makes two of us.」の意味

「That makes two of us.」は「私も同じ」という意味の、軽快で気の利いた同意表現です。相手との共感をテンポよく伝えたいときに、ぜひ使ってみてください。

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次のステップ:表現を「使える」英語にするには

この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。

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