「教えて!」と言いたいときはこの4つの表現使い分けましょう!

 
[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]この4つです!「tell me, teach me, show me, let me know」どれも「教えて」になってしまうので、どれを使ったらいいか迷うことがあります。早速チェックしましょう。
 
教えての4つの表現!
 
tell me:必要なのでぜひ、今情報が欲しい、教えてほしい、という時に使います。道を教えてもらう、はこれです。
 
teach me:学問、知識、技術、やり方などを教えて、という時に使います。英語など語学はこれですね!
 
show me:実際に案内してもらう時には、これです。これで一緒について来てくれる訳です。
 
let me know:今でなくいつか教えてね、という時に使います。丁寧な表現です。ビジネスシーンでも親しい間柄でも使います。重宝します!

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記事の信憑性

在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。

 

本日のフレーズ

 
「教えて!」と言いたいときはこの4つの英語表現になります。

[st-mybox title=”” fontawesome=”fa-list-ol” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under st-list-no st-list-border” margin=”25px 0 25px 0″]
  • 「tell me, teach me, show me, let me know」
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tell me:
Could you tell me how to get to the library?(図書館に行く道を教えていただけますか?)
[st-mybox title=”キー” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]道に迷ってるのですから。すぐに教えてもらえないと困りますよね。ですからこれを使います。[/st-mybox]  
teach me:
He taught me to play tennis?(彼はテニスするよう言ってくれた)
[st-mybox title=”キー” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”0″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]teach me to playとteach me how to playの違いについて:
teach me to play tennisは、例文の通り、ゴルフじゃなくてテニスをすすめる、となります。
teach me how to play tennisは、テニスの方法を教える、となります。
[/st-mybox]  
show me:
A:Could you tell me how to get to the library?(図書館に行く道を教えていただけますか?)
B:The way there is a little tricky. I’ll show you the way.(行き方が少し分かりにくいので、ご案内しますよ。)
 
 
let me know:
Please feel free to let us know if you have any problems.(何か問題がございましたらお気軽にお声かけください。)

Let me know if you change your mind.(気が変わったら教えてね!)
 

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現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。

 


 
簡単に概要をご説明します。

 

脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。
[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明する出来ると言うことですね[/st-kaiwa1]

 

②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。
[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです![/st-kaiwa1]

 

詳しくは以下の記事をご参照ください:

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まとめ

 

アーチェリーの的に刺さっている矢のイラスト画像

 

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本日は以上です。