英語で「すごい」と言いたいとき、
amazing だけで済ませていませんか?
ネイティブは状況によってさまざまな表現を使い分けます。
この記事では、日常会話でよく使われる
「すごい」を表す英語フレーズ30個を紹介します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
感動・驚きの「すごい」
amazing(とても素晴らしい)
意味
とても素晴らしい / 驚くほど良い
awesome(めっちゃいい)
意味
最高 / めっちゃいい
incredible(信じられないほどすごい)
意味
信じられないほどすごい
unbelievable(ありえないほどすごい)
意味
ありえないほどすごい
👉 unbelievable の詳しい意味と使い方
insane(やばい)
意味
やばい(良い意味でも悪い意味でも)
crazy(信じられない)
意味
やばい / 信じられない
カジュアル・リアクション系
wow(うあ)
意味
うわ、すごい
no way(まじで!?)
意味
まじで!?
seriously(本当に?)
意味
本当に?
for real(マジで)
意味
マジで
I’m dead(うける)
意味
ウケる / 面白すぎ
ポジティブ評価の「すごい」
great(いいね)
意味
いいね / 素晴らしい
nice(いいね)
意味
いいね
cool(かっこいい)
意味
かっこいい / いいね
solid(いい出来)
意味
しっかりしてる / いい出来
legit(本物だ)
意味
本物 / ちゃんとしてる
on point(完璧)
意味
完璧 / バッチリ
スラング系の「すごい」
dope(めっちゃいい)
意味
めっちゃいい
lit(盛り上がってる)
意味
最高に盛り上がってる
fire(めっちゃくちゃいい)
意味
めちゃくちゃいい
sick(かっこいい)
意味
かっこいい / やばい
goated(史上最高)
意味
史上最高レベル
状態・雰囲気の「すごい」
vibe(雰囲気いい)
意味
雰囲気いい
hit different(特別に感じる)
意味
特別に感じる
hype(盛り上がってる)
意味
盛り上がってる
clutch(ここ一番で決まる)
意味
ここ一番で決める
強調・断言系の「すごい」
absolutely(完全に)
意味
完全に / 間違いなく
totally(完全にそう)
意味
完全にそう
exactly(まさにそれ)
意味
まさにそれ
no cap(マジで)
意味
マジで / 本当に
まとめ
英語の「すごい」は一つではありません。
・感動 → amazing / incredible
・リアクション → wow / no way
・スラング → lit / fire / dope
・評価 → great / solid / legit
このように、状況によって使い分けることが重要です。
