cool の意味は?ネイティブ英語の使い方と例文

この記事の要約(Key Takeaways)

  • “Cool” は「かっこいい・いいね・大丈夫」という意味のカジュアルな称賛・承諾表現。「気温が涼しい」以外に、最もよく使われる英語の口語表現の一つ。
  • “Cool!”(いいね!)・“That’s cool”(いいね)・“Cool with me”(私はOK)・“Cool down”(落ち着いて)など幅広い使い方がある。
  • “That’s not cool”(それはよくない)という批判にも使える。“Chill”(落ち着いた・かっこいい)・“Dope”“Slick”(スマート・かっこいい)もセットで覚えよう。

「cool」の基本的な意味

“cool” は「かっこいい・すごい・いいね・了解」という意味の万能表現です。もともとは「涼しい・冷たい」という温度を表す言葉でしたが、現代では「かっこいい・同意・承認」など幅広い意味で使われます。ネイティブが最もよく使うカジュアル表現の一つです。

どんな場面で使うのか

称賛・同意・承認・感心など非常に幅広い場面で使えます。「かっこいい」から「了解」まで文脈次第で意味が変わります。

会話例5選

① かっこいい・すごいと思うとき

A: I just got a new motorcycle.
B: That’s so cool! What kind?
(新しいバイクを買ったよ/めちゃくちゃかっこいい!何の種類?)

② 同意・了解するとき

A: I’ll meet you at 6.
B: Cool. See you then.
(6時に会おう/了解。じゃあその時に)

③ 大丈夫・問題ないとき

A: Sorry I’m a bit late.
B: Cool, no worries. We just started.
(少し遅れてごめん/全然大丈夫。始まったばかりだから)

④ 人がかっこいいとき

A: She speaks four languages and plays jazz piano.
B: Wow, she sounds really cool.
(彼女は4ヶ国語を話してジャズピアノを弾くんだ/へえ、すごくかっこいい人だね)

⑤ “cool with” で納得・許容するとき

A: Are you cool with staying late tonight?
B: Yeah, I’m cool with it.
(今夜遅くまで残っても大丈夫?/うん、全然大丈夫)

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

cool(称賛)かっこいい・すごい。人・物・状況を称賛するとき
cool(同意)了解・いいよ。OKと同義のカジュアルな同意
cool with〜〜に納得・許容できる。”Are you cool with that?” でよく使う
that’s coolそれはいいね・かっこいい。軽い称賛・同意
cool down冷静になる・落ち着く。感情的な場面で使う

次に読みたいフレーズ

同じく称賛・同意を表すネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。

cool の意味は?ネイティブ英語の使い方と例文

使い方のポイント・注意点

「温度」と「かっこいい」を区別する: “It’s cool outside.”(外は涼しい)と “That’s so cool!”(めちゃかっこいい)は文脈で区別します。

“cool with〜” で許容・同意を示せる: “Are you cool with this?” で「これで大丈夫?」という確認ができます。

幅広い世代が使う: “cool” は若者だけでなく幅広い世代がカジュアルな場面で使う表現です。

「cool」を使った定番フレーズ集

“That’s so cool!” — めちゃくちゃかっこいい!
“Cool, see you then.” — 了解、じゃあその時に
“Are you cool with that?” — それで大丈夫?
“She’s really cool.” — 彼女は本当にかっこいい
“Cool down.” — 落ち着いて・冷静になって

まとめ:「cool」の意味

“cool” は「かっこいい・すごい・了解・大丈夫」という意味の万能カジュアル表現です。称賛・同意・承認など幅広い場面で使えます。”cool with〜”・”that’s cool” などの応用形もセットで覚えましょう。

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