目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Wow” は「わあ・すごい・信じられない」という意味の普遍的な驚き・感嘆の感嘆詞。ポジティブな驚きにもネガティブな驚きにも使える最も基本的な感嘆表現。
- “Wow, that’s amazing!”・“Wow, I didn’t know that” のように他の表現と組み合わせて使うのが自然。皮肉なトーンで言うと「へえ、そう(驚いてない)」になる。
- “Oh wow”(より強い驚き)・“Whoa”(驚き・カジュアル)・“Oh my”(まあ・やや丁寧)・“Gosh”(おお・感嘆)もセットで覚えよう。
「wow」の基本的な意味
“wow” は「わあ・すごい・うわー」という意味の感嘆詞です。驚き・感動・称賛・ショックなど様々な感情を一言で表せる万能なリアクション表現です。ポジティブにもネガティブにも使えます。
どんな場面で使うのか
驚き・感動・称賛・ショック・あきれなど、強い感情を瞬間的に表すあらゆる場面で使えます。
会話例5選
① 感動・称賛するとき
A: I just finished painting the whole room by myself.
B: Wow, that looks incredible! You did all this alone?
(部屋全体を一人でペンキ塗りしたよ/わあ、すごくきれい!全部一人でやったの?)
② 驚いたとき
A: We just got offered a million-dollar contract.
B: Wow. I didn’t see that coming.
(100万ドルの契約をオファーされた/うわー。予想してなかった)
③ ネガティブな驚き・あきれるとき
A: He blamed the whole team for his mistake.
B: Wow. Just… wow. That’s unbelievable.
(自分のミスをチーム全員のせいにした/うわー。ただ…うわー。信じられない)
④ 美しいものを見たとき
A: Look at this view from the top!
B: Wow… this is breathtaking.
(頂上からのこの景色を見て!/わあ…息をのむ美しさだ)
⑤ “wow” を重ねて強調するとき
A: She ran the whole marathon barefoot.
B: Wow, wow, wow. That’s insane.
(彼女は裸足でマラソンを完走した/うわうわうわ。信じられない)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| wow(ポジティブ) | わあ・すごい。感動・称賛・驚きを表す |
| wow(ネガティブ) | うわー・あきれた。ショック・あきれを表す |
| wow, just wow | 言葉が出ない・あきれすぎて何も言えない |
| whoa | おっと・うわ。wowに近いがより「待って」のニュアンス |
| oh wow | あら・へえ。wowより少し柔らかいリアクション |
次に読みたいフレーズ
同じく驚き・感動のリアクション表現です。合わせて覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・イントネーションで意味が変わる: 高く明るい声なら感動・称賛、低く平坦な声ならあきれ・ショックを表します。
・“just wow” で言葉を失った感を表せる: “Wow, just… wow.” で「あきれすぎて言葉が出ない」という強い感情を表せます。
・“whoa” との違い: “wow” は感動・驚き、”whoa” は「ちょっと待って・落ち着いて」というニュアンスが強いです。
「wow」を使った定番フレーズ集
・“Wow, that’s amazing!” — すごい、素晴らしい!
・“Wow, I didn’t expect that.” — うわー、予想していなかった
・“Wow, you look great!” — わあ、すごく素敵!
・“Wow, that was fast.” — うわー、早かった
・“Wow, seriously?” — えっ、本当に?
まとめ:「wow」の意味
“wow” は驚き・感動・称賛・あきれなど強い感情を一言で表せる万能な感嘆詞です。イントネーションでポジティブにもネガティブにもなります。”oh wow”・”whoa” などの類似表現もセットで覚えましょう。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

