目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Incredible” は「信じられないほどすごい・素晴らしい・衝撃的」という意味の強調表現。“unbelievable” より明らかにポジティブなニュアンスが強く、称賛・感嘆に使いやすい。
- “The view is incredible”(景色が信じられないほどすごい)・“She’s an incredible athlete”(信じられないほど優秀なアスリート)のように使う。
- “Unbelievable”(ネガティブ寄り)・“Amazing”(驚くほどすごい)・“Breathtaking”(息をのむほどの)・“Jaw-dropping”(仰天する)もセットで覚えよう。
「すごい!」を英語で言いたいとき、”amazing” や “awesome” より一歩踏み込んだ表現が incredible です。
ネイティブが日常会話でよく使うこの単語、「信じられないほどすごい」「驚くほど素晴らしい」という強い称賛や驚きを表します。
「incredible」の基本的な意味
incredible は「信じられないほどすごい」「驚異的な」「素晴らしい」という意味の形容詞です。
語源は “in-(否定)+ credible(信じられる)” で、「信じがたいほど」という強調が込められています。
ポジティブな驚き・称賛に使うことが多いですが、ネガティブな文脈(「信じられないほどひどい」)でも使えます。
どんな場面で使うのか
パフォーマンスや成果を称賛するとき
スポーツ・音楽・仕事の成果など、驚くべき結果への反応。
体験や景色に感動したとき
旅行先の絶景・美食・感動的な出来事への感想。
信じられないことを強調するとき
「そんなことがあるの?」という驚きの場面全般。
会話例5選
【スポーツの場面】
A: Did you see that goal?
B: Yes! That was incredible!
(あのゴール見た? / 見た!信じられないくらいすごかった!)
【仕事の成果を称賛】
A: We closed the deal in just two days.
B: That’s incredible. Great work.
(2日でその案件決めたんだ。 / 信じられない。お見事。)
【旅行の感想】
A: How was Kyoto?
B: Incredible. The temples were breathtaking.
(京都どうだった? / 最高だった。お寺が息をのむほど美しかった。)
【料理を褒める】
A: Here, try this.
B: Wow, this is incredible. What’s in it?
(はい、これ食べてみて。 / うわ、すごくおいしい。何が入ってるの?)
【驚きの事実に】
A: He memorized the entire speech in one night.
B: That’s incredible.
(一晩でスピーチ全部暗記したんだって。 / 信じられない。)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| 表現 | 意味 | 強度 |
|---|---|---|
| Incredible | 信じられないほどすごい | ★★★★★ |
| Amazing | 驚くほどすごい | ★★★★☆ |
| Awesome | 最高・すごい | ★★★★☆(カジュアル) |
| Great | 素晴らしい | ★★★☆☆ |
| Good | 良い | ★★☆☆☆ |
incredible は “amazing” と似ていますが、「信じがたい」という驚きの要素が強い点が特徴です。感動の深さを表したいときは incredible が特に効果的です。
使い方のポイント・注意点
副詞 “incredibly” も頻出
“That was incredibly fast.” のように副詞として使うことも多いです。
ネガティブにも使える
“The traffic was incredible.” のように、呆れや驚きを伴うネガティブな文脈でも使えます。
まとめ:「incredible」の意味
incredible は「信じられないほどすごい」「驚異的な」という意味で、強い称賛や驚きを表す形容詞です。
“amazing” より一段階上の強調表現として、ぜひ使いこなしてください。
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