目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- 「〜に夢中・ドハマりしている」というカジュアルなポジティブ表現です(I’m obsessed with ~)。
- 本来は「取り憑かれた・執着している」という強い意味もあります。
- 言い換えはhooked on/into ~/can’t get enough ofなどがあります。
好きな曲やドラマに「ドハマりしてる!」と熱く伝えたいとき、ネイティブは「I’m obsessed」と言います。実は強い意味も持つこの表現、意味・場面・会話例・似た表現との違いまで解説します。
「obsessed」の基本的な意味
obsessed はもともと「取り憑かれた・強く執着した」という意味です。ただし今の口語、とくに若者言葉では「〜に夢中・ドハマり」というポジティブな意味で軽く使われます。I’m obsessed with this song. なら「この曲にハマってる」というノリです。
どんな場面で使うのか
好きな曲・ドラマ・食べ物・人に夢中だと、熱意を込めて伝える場面で使います。SNSや友達との会話でとても頻出。ポジティブに使うのが今の主流ですが、本来の「執着」の意味も残っているので、文脈で読み分けましょう。
会話例5選

① 音楽
A: Have you heard this song?
B: Yes! I’m obsessed.
(A: この曲聴いた? B: うん!ドハマりしてる)
② ドラマ
A: How’s the new series?
B: Obsessed. I binged it all.
(A: 新しいドラマどう? B: 夢中、一気見した)
③ 食べ物
A: You ordered that again?
B: I’m obsessed with it.
(A: またそれ頼んだの? B: ハマってるの)
④ 趣味
A: Still into pottery?
B: Totally obsessed these days.
(A: まだ陶芸やってる? B: 最近どハマり)
⑤ 本来の意味
A: He keeps checking his phone.
B: He’s obsessed with likes.
(A: 彼スマホばかり見てる B: いいねに取り憑かれてる)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「夢中・ハマる」系の表現と並べると、obsessed の熱量がはっきりします。
| 表現 | ニュアンス | 使いどころ |
|---|---|---|
| Obsessed (with) | 〜に夢中・ドハマり | 熱意をカジュアルに |
| Hooked on | 〜にハマっている | 抜け出せない感じ |
| Into ~ | 〜が好き・興味がある | ライトな「好き」 |
| Can’t get enough of | 〜がたまらない | 大好きを強調 |
次に読みたいフレーズ
同じく「大好き・最高」と気持ちを伝える表現も、あわせて押さえておくと便利です。
使い方のポイント・注意点
- 口語では「夢中・ドハマり」のポジティブな意味で軽く使います。
- I’m obsessed with ~ の形が定番です。
- 本来は「取り憑かれた・執着した」という強い意味もあります。
- 文脈でポジティブかネガティブかを判断します。
まとめ:「obsessed」の意味
「obsessed」は、口語では「〜に夢中・ドハマり」というポジティブな熱意を表す表現です。I’m obsessed with ~ の形が定番。本来の「執着」の意味も残るので、文脈で読み分けながら、好きなものへの熱を楽しく伝えましょう。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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