「quite a kickってどういう意味?」
直訳すると「かなりのキック」ですが、英会話ではそのままの意味では使われません。ネイティブはこの表現を、とても楽しい・面白い・刺激的という意味で使います。
つまり、何かが予想以上に楽しめたときや、強い印象を受けたときに使われるフレーズです。
この記事では、quite a kick の意味・ニュアンス・使い方・例文をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
目次
quite a kick の意味
quite a kick は、**「とても楽しい」「かなり面白い」「刺激的」**という意味です。
ここでの kick は「蹴る」ではなく、
👉 刺激
👉 ワクワクする感覚
という意味で使われています。
つまり、
👉 強い楽しさや興奮を感じる
というニュアンスになります。
ネイティブのニュアンス
この表現には、予想以上の楽しさというニュアンスがあります。
・思ったより面白い
・意外とハマる
・クセになる楽しさ
このように、ポジティブで少し驚きも含まれます。
また、カジュアルで会話的な響きがあります。
quite a kick のイメージ

この表現は、
👉 kick = 刺激・衝撃
👉 quite a = かなりの
という組み合わせです。
つまり、
👉 強い刺激を受ける
👉 思わずテンションが上がる
というイメージになります。
そこから、「すごく楽しい」という意味につながっています。
quite a kick の使い方
quite a kick は、楽しかった体験を表すときに使います。
たとえば、
・新しい体験
・意外な楽しさ
・刺激的な出来事
このような場面です。
また、以下のような形でよく使われます。
・It was quite a kick.
(すごく楽しかった)
・I got quite a kick out of it.
(かなり楽しめた)
quite a kick の例文
実際の会話で見てみましょう。
A:How was the event?
(イベントどうだった?)
B:It was quite a kick.
(かなり楽しかったよ)
A:Did you enjoy the movie?
(映画楽しめた?)
B:Yeah, I got quite a kick out of it.
(うん、すごく楽しめたよ)
A:You tried skydiving?
(スカイダイビングやったの?)
B:Yeah, it was quite a kick!
(うん、めっちゃ刺激的だった!)
このように、ポジティブな体験を表現するときに使われます。
似た表現との違い
似た表現も整理しておきましょう。
・fun:楽しい
・exciting:ワクワクする
・thrilling:スリルがある
それに対して quite a kick は、カジュアルで少し意外性のある楽しさを表します。
つまり、「思った以上に楽しめた」というニュアンスが強いのが特徴です。
quite a kick が使われる場面
この表現は、日常会話でよく使われます。
たとえば、
・新しい体験をしたとき
・意外と面白かったとき
・刺激的な出来事
このように、ポジティブな感想を伝える場面で便利です。
まとめ
quite a kick は、**「とても楽しい」「かなり刺激的」**という意味の英語表現です。
単なる「楽しい」ではなく、予想以上の楽しさや刺激を含むのがポイントです。
ネイティブらしい自然なリアクション表現なので、ぜひ会話の中で使ってみてください。
関連する英語フレーズ
ネイティブの会話では、リアクション表現がよく使われます。
works for me の意味と使い方
fair enough の意味と使い方
tell me about it の意味と使い方
you bet の意味と使い方
I hear you の意味と使い方
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