英語の cheers という表現を聞いたことがありますか?
もともとは「乾杯」や「どうも、じゃあね」という意味で知られていますが、実は日常会話では
「ありがとう」
「助かったよ」
という意味でも使われます。
特にイギリス英語でよく使われる、カジュアルな表現です。
この記事では cheers の意味、ニュアンス、使い方、例文をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
目次
cheers の意味(ありがとう)
Cambridge Dictionary では cheers を次のように説明しています。
“thank you”
つまり
「ありがとう」
という意味で使われる表現です。
特にイギリスでは
日常的な「ありがとう」
としてよく使われます。
ネイティブ会話でのニュアンス
この表現はとてもカジュアルで、
フレンドリーな「ありがとう」
です。
例えば
・友達同士
・お店での軽いやり取り
・ちょっとしたお礼
などで使われます。
ただしアメリカ英語では
あまり一般的ではない
点は押さえておきましょう。
cheers の由来
もともと cheers は
「乾杯」
の意味で使われていました。
そこから
人に対してポジティブな気持ちを表す言葉として広がり、
「ありがとう」
という意味でも使われるようになりました。
cheers の使い方
では、どんな場面で使われるのでしょうか。
主に
・何かをしてもらったとき
・軽く感謝を伝えるとき
・カジュアルな会話
で使われます。
フォーマルな場面では
Thank you
I appreciate it
などが使われます。
cheers の例文
Here’s your coffee.
(コーヒーどうぞ。)
Cheers.
(ありがとう。)
I’ll send you the file later.
(あとでファイル送るね。)
Cheers.
(ありがとう。)
Thanks for your help.
(手伝ってくれてありがとう。)
Cheers.
(ありがとう!)
似た意味の表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
Thanks
(ありがとう)
Thank you
(ありがとうございます)
Much appreciated
(助かります)
こうした表現もよく使われます。
まとめ:cheers の意味
最後にポイントを整理します。
cheers は
「ありがとう」
「助かったよ」
という意味で使われるカジュアルな表現です。
特にイギリス英語でよく使われるので、覚えておくと英語の理解が深まります。
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