目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “My bad” は「私のミス・ごめん・失礼しました」という意味のカジュアルな謝罪表現。フォーマルな謝罪ではなく、軽いミス・失敗への軽い謝罪として使う。
- “My bad, I forgot”(ごめん、忘れてた)のように使う。“Our bad”(私たちのミス)とすることでチームのミスを認めることもできる。
- “Sorry about that”(それはごめんなさい)・“My mistake”(私のミスです)・“I messed up”(やらかした)・“My fault”(私のせいです)もセットで覚えよう。
「my bad」の基本的な意味
“My bad” は「私のミス・ごめん・私が悪かった」という意味のカジュアルなフレーズです。”bad”(悪い)が名詞として使われており、「それは私の悪いこと=私のミス」という意味になります。”I’m sorry” より軽いトーンで、気軽にサッと謝るときに使います。
どんな場面で使うのか
小さなミス・誤解・ちょっとした失敗を認めるときにカジュアルに使います。深刻な謝罪には向きません。
会話例5選
① 小さなミスを認めるとき
A: You said the meeting was at 3, but it’s at 2.
B: Oh, my bad! Let me check the calendar again.
(会議は3時って言ってたけど2時だよ/あ、私のミス!もう一度カレンダーを確認するね)
② 誤解をしていたとき
A: I thought you were bringing the drinks.
B: My bad, I totally forgot. I’ll go get some now.
(飲み物持ってきてくれると思ってた/私のミス、完全に忘れてた。今すぐ取ってくるね)
③ スポーツ・ゲームで
A: You passed to the wrong person!
B: My bad, my bad! Won’t happen again.
(間違った人にパスしたよ!/私のミス、ミス!もうしないから)
④ “I’m sorry” との使い分け
A: (小さなミス)My bad, I grabbed your coffee by mistake.
B: (深刻な謝罪)I’m so sorry for what I said. I really hurt you.
(悪い、間違えてあなたのコーヒーを取っちゃった/本当に申し訳ない、私の言ったことで傷つけてしまって)
⑤ 連発して使うとき
A: That’s the third mistake today!
B: I know, I know. My bad, my bad. I’ll be more careful.
(今日3回目のミスだよ!/わかってる、わかってる。ごめんごめん。もっと気をつける)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| my bad | 私のミス・ごめん。軽いカジュアルな謝罪 |
| I’m sorry | ごめんなさい。フォーマル〜カジュアル幅広く使える謝罪 |
| my fault | 私のせい。my badより少し責任感が強い表現 |
| I apologize | お詫びします。フォーマルな謝罪表現 |
| I messed up | やらかした・失敗した。my badより自己批判のニュアンスが強い |
次に読みたいフレーズ
同じく謝罪・ミスの認め方に関するネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・深刻な謝罪には使わない: 大きなミス・相手を傷つけた・重大な失敗には “I’m so sorry” や “I sincerely apologize” を使いましょう。
・フォーマルな場には向かない: 職場の重要な場面・目上の人への謝罪には不適切です。
・“my bad, my bad” と繰り返すことも: スポーツや友人間で “my bad, my bad!” と繰り返してより強調することがあります。
まとめ:「my bad」の意味
“My bad” は「私のミス・ごめん」という意味のカジュアルな謝罪表現です。小さなミスや誤解を気軽に認めるときに使います。深刻な謝罪には “I’m sorry”・”I apologize” を使い分けましょう。
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