この英語の言い回し「whatever it takes」の使い方ご説明します!

「whatever it takes」

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語です。

どんなことでも、どうしても、という意味の言い回しです。

スズヒロ

みなさん、複合関係詞という文法用語を覚えていらっしゃいますか?

疑問詞に ever をくっつけたものです。その中の一つになる「whatever」です。でも難しく考える必要はありません。

もし、出くわしたら「形」と「使い方」で掴みましょう。

さあ、例文です!

Do whatever it takes to get it done by tomorrow morning.
どうしても明日の朝までに間に合わせるようにするんだよ。

He’s willing to do whatever it takes to get there.
彼はそこに着けるならどんなことでもする。

ルールについて
そして、なぜこの語順になるかといいますと、それは間接疑問文というルールだからです。whatever does it take という形を whatever it takes に肯定文と同じ語順にしなさい、というものです。間違い易いポイントですので、要チェックですよ。
Do you know と where is he? を結合すると、Do you know where he is? となるということです。

アサさん

では、こちらはいかがでしょうか?

「what it takes」

これは、お金や才能など成功するために必要な要素や資質、能力を意味する言い回しです。ぜひ上記と一緒に覚えておいてくださいね。

ラクくん

He doesn’t have what it takes to be president.
彼は大統領になる器ではない。

You don’t have what it takes.
お前には才能がない。

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それじゃまたね、ここにはよくいるんで、という英語のあいさつ! 嫌なことや責任はいつも下の人間に押し付つけられる、って言う意味の言い回しなんですよ!

英語ブロガーの鈴江(スズヒロ)スズヒロ@伝える英語でした。

写真のクレジット:fearlessmotivation