英語の会話やSNSで I’m dead という表現を見たことがありますか?
ネイティブがよく使うスラングで、
「ウケる」
「笑いすぎて無理」
「やばい(面白すぎて)」
という意味になります。
面白いことや驚いたことに対して、強いリアクションとして使われる表現です。
この記事では
・I’m dead の意味
・使い方
・会話例文
を順番に見ていきます。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
I’m dead の意味
Cambridge Dictionary では dead について次のように説明されています。
“not now alive”
つまり
死んでいる
という意味です。
しかしスラングでは
👉 笑いすぎて死ぬレベル
→ めちゃくちゃ面白い
というニュアンスで使われます。
ネイティブ会話でのニュアンス
ネイティブの会話では I’m dead は次のような場面で使われます。
・爆笑したとき
・面白すぎるとき
・ありえない状況で笑うとき
例えば
I’m dead 😂
(笑いすぎて無理)
というように使われます。
表現のイメージ
死ぬほど笑っている
という誇張表現です。
👉 それくらい面白い
という強いリアクションになります。
よくある使い方
I’m dead は次のように使われます。
I’m dead
笑いすぎて無理
I’m dead 😂
マジでウケる
I’m literally dead
ほんとに無理(笑)
SNSやチャットで非常によく使われる表現です。
会話例
A: Did you see that video?
(あの動画見た?)
B: I’m dead 😂
(マジでウケる)
A: He just fell in front of everyone.
(みんなの前で転んだよ。)
B: I’m dead.
(それはヤバい(笑))
似た意味の英語表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
I’m dying
笑い死ぬ
that’s hilarious
めっちゃ面白い
I can’t
無理(笑)
まとめ
I’m dead は次のような意味で使われる英語スラングです。
・ウケる
・笑いすぎて無理
・面白すぎる
強いリアクションとして、面白いときに使われる表現です。
