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英語スラング追加30選!
英語のスラングは、ネイティブの会話やSNSで当たり前のように使われています。
ただ、教科書ではあまり扱われないため、「聞いたことはあるけど意味がわからない」と感じることも多いのではないでしょうか。
実際、スラングを理解できるようになると、英語の会話や動画の内容が一気にクリアになります。
この記事では、ネイティブが日常的に使っている英語スラングを厳選して紹介します。
意味だけでなく、使われる場面やニュアンスもわかるようにまとめています。
すべて覚える必要はありません。まずは気になる表現からチェックして、少しずつ使えるものを増やしていきましょう。
さっそくスラング30選見ていきましょう。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
人間関係やキャラクターを表すスラング
ネイティブは、人の性格や関係性をスラングでシンプルに表現します。
一言でその人の立ち位置や距離感が伝わるのが特徴です。
simp(尽くしすぎる人)は、相手に尽くしすぎる人を指すスラングです。
「simp の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
stan(熱狂的ファン)は、強いファンを表す表現です。
「stan の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
hater(批判する人)は、否定的な人を指すスラングです。
「hater の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
OG(古参)は、元祖やベテランを表す表現です。
「OG の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
try hard(頑張りすぎる人)は、無理している人を表すスラングです。
「try hard の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
行動や指示をシンプルに伝えるスラング
ネイティブは、行動や指示を短いスラングでシンプルに伝えることが多いです。
無駄な言葉を省いても、自然に意図が伝わるのが特徴です。
link up(会う)は、人と会うときに使われます。
「link up の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
run it back(もう一回)は、繰り返すときに使われます。
「run it back の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
hold up(ちょっと待って)は、一時停止するときに使われます。
「hold up の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
cut it out(やめて)は、行動を止めさせるときに使われます。
「cut it out の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
deadass(マジで)は、本気であることや強調するときに使われるスラングです。
「deadass の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
会話で使われるリアクション系スラング
会話の中で、驚きや共感、リアクションを短く伝えるときによく使われるスラングです。
ネイティブは長く説明するのではなく、こうした一言で自然に気持ちを表現します。
no kidding(ほんとに?)は、驚きや共感を表すときに使われます。
「no kidding の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
hard pass(絶対に断る)は、何かをはっきりと断ることを表す表現です。
「hard pass の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
facts(正論)は、相手の意見が真実だと同意するときに使われます。
「facts の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
Yo, what?(え、何?)は、驚いたときに使われます。
「Yo, what? の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
word(マジで?)は、カジュアルな驚きなどを表す表現です。
「word の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
SNSやネットでよく見かけるスラング
SNSやオンラインの会話では、ネイティブ特有のスラングが多く使われます。
特に若者の間では、短くてインパクトのある表現が好まれる傾向があります。
big mood(それな)は、強く共感するときに使われます。
「big mood の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
main character(主役っぽい)は、自分中心の雰囲気を表す表現です。
「main character の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
it’s giving(〜っぽい)は、雰囲気や印象を表すときに使われます。
「it’s giving の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
say no more(もうわかった)は、説明不要なときに使われます。
「say no more の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
we move(気にせずいこう)は、切り替えるときに使われる表現です。
「we move の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
感情や評価をストレートに伝えるスラング
ネイティブは、気持ちや評価をシンプルなスラングでストレートに表現します。
短い一言でも、強い感情やニュアンスをしっかり伝えられるのが特徴です。
iconic(象徴的で最高)は、印象的なものを表すときに使われます。
「iconic の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
slay(最高!)は、格好いい振る舞いに対して使われます。
「slay の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
wild(やばい)は、驚きや強い印象を表すときに使われます。
「wild の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
slaps(最高にいい!)は、音楽や食べ物などがイケてるときに使われます。
「slaps の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
mid(微妙)は、あまり良くない評価を表すスラングです。
「mid の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
行動や動きをカジュアルに表すスラング
ネイティブは、日常の行動やその場の動きをスラングでシンプルに表現します。
短いフレーズでも、その場の流れやニュアンスが自然に伝わるのが特徴です。
pull up(来る)は、その場に現れるときに使われます。
「pull up の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
dip(帰る)は、その場を離れるときに使われます。
「dip の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
bounce(帰る)は、軽くその場を離れるときに使われます。
「bounce の意味と使い方」で使い方やニュアンスを確認してみてください。
crash(泊まる)は、誰かの家に泊まるときに使われます。
「crash の意味と使い方」で具体例とあわせて確認してみてください。
pop up(ひょいと現れる)は、予告なしに来ることを表します。
「pop up の意味と使い方」で会話例と一緒にチェックしてみてください。
まとめ
今回紹介したスラングを覚えることで、ネイティブの会話やSNSで使われる表現がぐっと理解しやすくなります。
スラングは単体で覚えるよりも、まとめて覚えることで自然に使えるようになります。気になる表現があれば、それぞれの詳しい解説記事もチェックしてみてください。
英語表現まとめ記事には他にも
「英語スラング一覧50選」
「英語フレーズ一覧50選」
「すごいを表すフレーズ30選」
「英語リアクション30選」
「英語ありがとう表現20選」
もあわせて確認すると理解が深まります。
