目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- 「私の言いたいこと、伝わってる?」と、意図が伝わったか確認する表現です。
- Am I getting my point across? の形でそのまま使えます。
- 言い換えはmake myself clear/does that make sense?などがあります。
「私の言いたいこと、ちゃんと伝わってるかな?」——自分の意図が相手に届いているか確かめたいとき、ネイティブは「Am I getting my point across?」と言います。get one’s point across(要点を伝える)を使った、丁寧なコミュニケーション表現です。意味・場面・会話例・似た表現との違いまで解説します。
「am I getting my point across?」の基本的な意味
get one’s point across は「意図・主張を(相手に)伝える・理解してもらう」という意味です。across(向こう側へ)が「相手に届く」イメージを添えています。Am I getting my point across? なら「私の言いたいこと、伝わってる?」。一方的に話すのではなく、相手の理解を気づかう姿勢が伝わる、丁寧な確認フレーズです。
どんな場面で使うのか
プレゼンや説明、議論の途中で「ちゃんと伝わっているか」を確かめたいときに使います。複雑な話をしているとき、外国語で話していて不安なときにも便利。「伝わってる?」と気づかうことで、相手も質問しやすくなり、コミュニケーションがスムーズになります。
会話例5選

① プレゼン
A: Am I getting my point across, or should I clarify?
B: No, it’s very clear—thanks.
(A: 伝わってますか?補足しましょうか B: いえ、とても明確です、ありがとう)
② 説明
A: I’m not sure I’m getting my point across.
B: Actually, I follow you completely.
(A: うまく伝わってるか自信がなくて B: いや、ちゃんと理解できてるよ)
③ 議論
A: Wait, that’s not quite what I meant.
B: Let me try again to get my point across.
(A: あれ、そういう意味じゃなくて B: もう一度うまく伝えてみるね)
④ 授業
A: Did I get my point across?
B: Yes, that example really helped.
(A: 言いたいこと伝わった? B: うん、あの例えでよく分かったよ)
⑤ 会話
A: You explained that really well.
B: Thanks—I sometimes struggle to get my point across in English.
(A: すごく分かりやすかったよ B: ありがとう、英語だと意図をうまく伝えられないこともあってね)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
「伝える・確認する」系の表現と並べると、get one’s point across の使いどころが見えてきます。
| 表現 | ニュアンス | 使いどころ |
|---|---|---|
| Get one’s point across | 意図・主張を伝える | 言いたいことを理解してもらう |
| Make oneself clear | はっきり伝える | 誤解なく理解させる |
| Does that make sense? | 筋が通ってる?伝わった? | 理解を確認する |
| Get the message across | メッセージを伝える | 主旨を届ける |
次に読みたいフレーズ
「話はわかったよ」と理解を示す表現も、あわせて覚えておくと「伝える・わかる」のやりとりが広がります。
使い方のポイント・注意点
- get one’s point across で「意図・主張を(相手に)伝える」を表します。
- Am I getting my point across? で「伝わってる?」と確認できます。
- make oneself clear(はっきり伝える)と近い表現です。
- 相手の理解を確かめる、丁寧なコミュニケーション表現です。
まとめ:「am I getting my point across?」の意味
「am I getting my point across?」は、「私の言いたいこと、伝わってる?」と意図が届いたか確認する表現です。across の「相手に届く」イメージで覚えやすいのがポイント。相手を気づかう一言として、プレゼンや会話でさらりと使えると印象が良くなります。
次のステップ:表現を「使える」英語にするには
この表現も、「意味を知る」と「会話でとっさに使える」とのあいだには、実は大きな差があります。
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