英語の say less は、ネイティブが日常会話やSNSでよく使うスラングで、
**「もうわかった」「言わなくていい」**という意味があります。
相手の話をすぐ理解して、同意や行動の意思を示すときに使われる表現です。
この記事では say less の意味、ネイティブ会話でのニュアンス、使い方をわかりやすく解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
say less の意味
Cambridge Dictionary では say について次のように説明されています。
“to express something in words”
つまり
言葉で伝える
という意味です。
そこに less(少なく) が加わることで
👉 もうこれ以上言わなくていい
=すでに理解している
というニュアンスになります。
ネイティブ会話でのニュアンス
ネイティブの会話では say less は次のような場面で使われます。
・相手の意図をすぐ理解したとき
・説明を省いていいとき
・すぐに同意・行動するとき
例えば
Say less, I’m in.
(もうわかった、参加するよ。)
というように使われます。
表現のイメージ
これ以上説明はいらない
という状態です。
つまり
👉 話の途中でも理解できたよ
というスピード感のあるリアクションです。
よくある使い方
say less は次のように使われます。
say less
もういい、わかった
say less, I got you
任せて
say less, I’m on it
了解、やるよ
会話やSNSでよく使われる表現です。
会話例
A: Can you help me move this weekend?
(今週末手伝ってくれる?)
B: Say less.
(いいよ、任せて。)
A: We’re getting pizza tonight.
(今夜ピザ食べるよ。)
B: Say less, I’m coming.
(もう決まり、行くわ。)
似た意味の英語表現
似たニュアンスの表現には次のようなものがあります。
got it
了解
I’m in
参加する
no need to explain
説明いらないよ
まとめ
say less は次のような意味で使われる英語スラングです。
・もうわかった
・言わなくていい
・了解
相手の話をすぐ理解して、同意や行動を示すときに使われる便利な表現です。

