目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Sure” は「もちろん・いいよ・確かに」という意味の承諾・同意表現。“Yes” よりカジュアルで日常会話に自然に溶け込む一言。
- “Sure thing”(もちろん・より強い承諾)・“Sure, why not?”(いいよ、なんで断る必要がある?)のような表現にも応用できる。
- “Of course”(もちろん)・“Certainly”(フォーマル)・“Absolutely”(絶対)・“You bet”(もちろん・カジュアル)もセットで覚えよう。
「sure」の基本的な意味
“sure” は「もちろん・いいよ・確かに」という意味の表現です。”yes” よりカジュアルで自然な同意・承諾を示すときに使います。また「確かに・間違いなく」という確信を表すときにも使えます。
「sure」の使い方パターン比較
“sure” は文中での位置や文脈によって意味が変わります。整理しましょう。
| Sure!(同意) | もちろん・いいよ。カジュアルな承諾・同意 |
| sure(確信) | 確かに・間違いなく。”I’m sure he’ll come.” のように使う |
| sure thing | もちろん・任せて。sureよりカジュアルで親しみやすい |
| for sure | 絶対に・確かに。強い確信・同意を示す |
| not so sure | あまり確信が持てない・どうかな。柔らかい疑問・不確信 |
次に読みたいフレーズ
同じく承諾・同意を表すネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
どんな場面で使うのか
依頼への承諾・提案への同意・確信を示す場面など幅広く使えます。
会話例5選
① 依頼に承諾するとき
A: Can you help me with this?
B: Sure! What do you need?
(これを手伝ってもらえる?/もちろん!何が必要?)
② 提案に同意するとき
A: Should we grab lunch first?
B: Sure, sounds good.
(先にランチにする?/いいよ、いいね)
③ 確信を示すとき
A: Do you think she’ll accept the offer?
B: I’m sure she will. It’s a great opportunity.
(彼女がオファーを受け入れると思う?/絶対受け入れると思う。素晴らしいチャンスだから)
④ “sure thing” でより親しみやすく
A: Can you send me the file?
B: Sure thing! Give me two minutes.
(ファイルを送ってもらえる?/もちろん!2分ください)
⑤ “for sure” で強い確信を示すとき
A: Are you coming to the party?
B: For sure! Wouldn’t miss it.
(パーティーに来る?/絶対!絶対行くよ)
使い方のポイント・注意点
・返答として “Sure!” は万能: 依頼・提案・確認など様々な状況で “Sure!” だけで自然な承諾になります。
・“sure thing” はよりフレンドリー: “Sure!” より “Sure thing!” の方が親しみやすく熱意が伝わります。
・“not so sure” で柔らかく疑問を示せる: “I’m not so sure about that.” で「それはどうかな」とやわらかく疑問を示せます。
「sure」を使った定番フレーズ集
・“Sure, no problem.” — もちろん、問題ないよ
・“Sure thing!” — もちろん・任せて
・“Are you sure?” — 本当に?・確かめてる?
・“I’m not sure.” — わからない・確信が持てない
・“For sure!” — 絶対に!・確かに!
まとめ:「sure」の意味
“sure” は「もちろん・いいよ・確かに」という意味の万能表現です。依頼への承諾・提案への同意・確信の表明など幅広く使えます。”sure thing”・”for sure”・”not so sure” などもセットで覚えましょう。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

