「how far did we go?」の意味とは?「どこまで進んだ?」をネイティブが使う表現を解説

進捗をチェックリストで確認する手元

この記事の要約(Key Takeaways)

  • 「どこまで進んだ?」と、作業や話の進捗を尋ねる表現です。
  • How far did we go? の形でそのまま使えます。
  • 言い換えはhow far did we get?/where were we?などがあります。

「あれ、どこまで進んだっけ?」——作業や話の到達点を確認したいとき、ネイティブは「How far did we go?」と言います。far(遠く)を使って「どこまで進んだか」を表す、実用的なフレーズです。意味・場面・会話例・似た表現との違いまで解説します。

「how far did we go?」の基本的な意味

How far did we go? は「どこまで進んだ?・どこまでいった?」という意味です。far で「距離=進み具合」を表し、作業・勉強・話などの到達点を尋ねます。進捗を聞くときは How far did we get? の方がより自然で口語的。どちらも「今どこまで来たか」を確認する、便利な言い回しです。

どんな場面で使うのか

共同作業やプロジェクト、勉強、会議などで「今どこまで進んだか」を確認するときに使います。中断して再開するとき、記憶があいまいなときにも便利。相手と一緒に進捗をすり合わせる、チームワークの場面でよく登場します。

会話例5選

ホワイトボードで進捗を確認する二人

① 仕事
A: How far did we go on the report yesterday?
B: We finished the first two sections.
(A: 昨日レポートどこまで進んだ? B: 最初の2セクションを終わらせたよ)

② プロジェクト
A: Remind me—how far did we get last time?
B: We were about halfway through.
(A: 前回どこまでいったっけ? B: だいたい半分くらいまでだよ)

③ 勉強
A: How far did we go in the textbook?
B: Up to chapter five.
(A: 教科書どこまで進んだ? B: 5章までだよ)

④ 会議
A: Let’s recap—how far did we go before the break?
B: We’d just covered the budget.
(A: 整理しよう、休憩前どこまで進んだ? B: ちょうど予算の話まで終わったところ)

⑤ 作業
A: I’m not sure how far we got on the setup.
B: Let’s check the notes.
(A: セットアップどこまで進んだか分からないな B: メモを見てみよう)

通訳者が教えるニュアンスの深掘り

「進捗を尋ねる」表現と並べると、how far did we go? の使いどころが見えてきます。

表現ニュアンス使いどころ
How far did we go?どこまで進んだ?進捗・到達点を尋ねる
How far did we get?どこまで到達した?進み具合を尋ねる(口語で頻出)
Where were we?どこまで話した?中断後に再開するとき
How’s it coming along?進み具合はどう?進捗を尋ねる

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使い方のポイント・注意点

  • how far did we go/get で「どこまで進んだ?」を表します。
  • 進捗を聞くときは get の方がより自然です(how far did we get?)。
  • 中断後の再開なら where were we?(どこまで話した?)も便利です。
  • 作業・勉強・会話など幅広い場面で使えます。

まとめ:「how far did we go?」の意味

「how far did we go?」は、「どこまで進んだ?」と進捗を尋ねる表現です。get に置き換えるとより口語的になり、where were we? などと組み合わせれば状況確認が自在に。共同作業の場面でさらりと使えると便利です。

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