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「dead serious」の基本的な意味
「冗談じゃなく、本当に大真面目に言ってる」——そんな場面でネイティブが使うのが “dead serious” です。“dead serious” は「超本気・完全に真剣・全く冗談じゃない」という意味の表現です。
どんな場面で使うのか
冗談だと思われたくないとき・信じてもらいたいとき・重要なことを伝えるときに使います。
会話例5選
① 信じてもらいたいとき
A: You’re joking about quitting, right?
B: Dead serious. I handed in my notice this morning.
(辞めるのは冗談でしょ?/超本気。今朝退職届を出した)
② 驚く事実を伝える
A: I’m dead serious — the store was giving away free sushi for an hour.
B: Why didn’t you text me?!
(超本気で言ってる——お店が1時間無料で寿司を配ってた)
③ 真剣な提案
A: Are you actually considering moving abroad?
B: Dead serious. I’ve been researching for six months.
(本当に海外移住を考えてる?/超本気)
④ 感情を強調する
A: I was dead serious when I said you deserved better.
B: I know. That meant a lot coming from you.
(あなたはもっといいものに値すると言ったのは超本気だった)
⑤ 驚きの共有
A: Dead serious, I saw a bear in downtown.
B: In the city? That’s insane.
(超本気で、ダウンタウンでクマを見た)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| dead serious | 超本気・大真面目。本気度を最大限に強調 |
| deadass | マジで・本気で |
| for real | マジで・本当に |
| I mean it | 本気で言ってる |
| I’m not kidding | 冗談じゃない |
次に読みたいスラング
同じく「マジで・本気で」を表すスラングです。合わせて覚えましょう。
“dead”(完全に)+“serious”(真剣な)=「完全に真剣な」。
使い方のポイント・注意点
・“dead” は強調の副詞: “dead tired”(超疲れた)と同じ用法です。 ・“I’m dead serious” の形も: 主語を加えた形でもよく使われます。
・“dead” を使った関連表現: “dead tired”(超疲れた)・”dead silent”(完全に静か)のように “dead” は強調の副詞として様々な表現で使われます。
まとめ:「dead serious」の意味
“dead serious” は「超本気・大真面目・全く冗談じゃない」という意味の表現です。”deadass” や “for real” と合わせて覚えておきましょう。
他にも覚えておきたいスラング表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

