目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “Got it” は「わかった・了解・理解した」という意味のカジュアルな返答表現。指示・説明・情報を受け取ったことを示す定番の一言。
- “Got it, thanks!”(了解、ありがとう)・“I got it”(わかった)・“You got it”(任せて・了解)と形を変えて使える。ビジネスメール・Slackでも頻出。
- “Understood”(承知しました・フォーマル)・“Roger that”(了解・軍事用語由来)・“Copy that”(了解・無線通信由来)もセットで覚えよう。
「got it」の基本的な意味
“got it” は「わかった・了解・理解した」という意味のカジュアルなフレーズです。”I understand” や “I see” より短くスピーディーで、ネイティブが日常会話で非常によく使う表現です。
「了解・わかった」を表す表現との違い
英語の「わかった・了解」にはたくさんの表現があります。got itとの違いを整理しましょう。
| got it | わかった・了解。最もカジュアルで日常的な表現 |
| got it?(疑問) | わかった?・理解できた?。確認するときに使う |
| I got it | わかった・任せて。やや強調した形 |
| understood | 了解しました。got itよりフォーマル・ビジネス向き |
| roger that | 了解(無線・軍隊由来)。カジュアルにユーモラスに使うことも |
次に読みたいフレーズ
同じく了解・確認の場面で使えるネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
どんな場面で使うのか
指示・説明・依頼を受けて「わかった・理解した」と返すあらゆる場面で使えます。
会話例5選
① 指示を受けたとき
A: Please submit the report by Friday.
B: Got it. I’ll have it ready by Thursday.
(金曜日までにレポートを提出してください/わかりました。木曜日までに準備します)
② 説明を理解したとき
A: So the meeting is at 2, not 3. Got it?
B: Got it. 2 o’clock.
(会議は3時じゃなくて2時ね。わかった?/わかった。2時ね)
③ 問題を解決したとき
A: The bug was in the third line of code.
B: Got it. Fixing it now.
(バグはコードの3行目にありました/わかった。今修正中)
④ “I got it” で自信を示すとき
A: This might be tricky to set up.
B: I got it. Don’t worry, I’ve done this before.
(セットアップが難しいかもしれない/任せて。心配しないで、前にやったことあるから)
⑤ “understood” との使い分け
A: (カジュアル)Got it. No problem.
B: (フォーマル)Understood. I’ll proceed accordingly.
(わかった。問題ない/了解しました。それに従って進めます)
使い方のポイント・注意点
・“Got it?” で確認できる: 説明した後に “Got it?” で「わかった?」と確認できます。
・“I got it” で「任せて」のニュアンスも: “I got it!” で「私がやります・任せてください」という意味にもなります。
・フォーマルな場では “understood”: ビジネスの正式な場では “Got it.” より “Understood.” や “Noted.” が適切です。
まとめ:「got it」の意味
“got it” は「わかった・了解・理解した」という意味のカジュアルなフレーズです。”Got it?” で確認・”I got it!” で「任せて」の意味にもなります。フォーマルな場では “understood”・”noted” を使い分けましょう。
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