「転換期にある!」って言いたい時にはこの表現です!

 
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その言い回しは「on the cusp of」になります。
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ウクライナ情勢のニュースをよく目にする今日この頃ですが、以前に英語ニュースを見ていた時にこんな見出しが出てきました。

“Sweden and Finland are on the cusp of joining NATO”

本日はこの「on the cusp of」についてご説明します。
 

単語”cusp”にはこんな意味があります

 
まずは「先端」「尖点」という意味の他「幕開け、入り口」という意味もあります。

さらに占星のなかで、ある1つの星座が終わり次の星座が始まる境界線という意味も含まれます。
 

日常の出来事でなく重要な事項に対して使います

 

to be at the time when a situation or state is going to change(LONGMAN

状況や状態などが変わり始めている時、という意味になります。そこで「~の最前線にいる、変わり目にいる」さらに「転換期にある」という意味で使うことができます。

ポイント になりますが、これはありふれた日常の出来事で使うのではなく重要な事項に対して使いますよ。

・The country is now on the cusp of economic expansion.
(国はまさに今景気拡大の最前線に立っている)
・Elon Musk says we are on the cusp of an electric car revolution.
(イーロンマスクは我々は電気自動車革命の転換期にいる)
 

冒頭のニュースタイトルの意味について

 
冒頭に申し上げた見出しについて:
もうおわかりになりましたよね!これは

・Sweden and Finland are on the cusp of joining NATO.
(スウェーデンとフィンランドはNATOに参加するという転換期にある)
 
◆またこんな記事もありましたのでご紹介しておきます。

A British company stands on the cusp of a technological breakthrough that will change the way the entire world operates.
あるイングランドの会社は、世界中の無線通信のあり方を変えるようなテクノロジーの大きな躍進という時代の変わり目に立っている!(常時英心:言葉の森から 1.0

 

記事の著者:
1年の留学のつもりが英語に再度はまりそのまま大学まで行ってしまいました。在米5年の米国大学卒業、2年弱NYでプロジェクトに関わる。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳者10年専任。今も個別指導塾で英語講師をしています。

 

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英語学習論 スピーキングと総合力
 
脳科学の専門家であり英会話のエキスパートの英語学習論
現京都大学国際交流推進機構准教授、在米20年、MIT含む4校で「化学・数学・物理学・第二言語習得」を教える、という方の書籍です。
 



 
簡単に概要をご説明します。
 
脳には言語学習に必要な2重螺旋が存在する:

①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)

三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。

[st-kaiwa1 r]覚えて口で説明することが出来ると言うこと[/st-kaiwa1]  
②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)

連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。

[st-kaiwa1 r]パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うこと[/st-kaiwa1]  
詳しくは以下の記事をご参照ください:
 
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