目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- “(dressing) on the side” は「(ドレッシングを)別添えで・別の皿で」を意味する、レストランで使える便利な表現だ。
- ソースやドレッシングを料理にかけず別に出してほしいときに使う。“dressing on the side”・”sauce on the side” など記事の会話例で実際の使い方が確認できる。
- “on the side” は「別添えで」という意味で、量を調整したいときや好みに合わせたいときに役立つ点がポイントだ。
レストランで「ドレッシングは別でお願いします」を英語でどう言うか。ネイティブが使う表現が “dressing on the side” だ。
「on the side」の基本的な意味
結論から言うと、“on the side” は「別添えで・別の皿で」を意味する表現で、”dressing on the side” で「ドレッシングは別添えで」という意味になる。
レストランでサラダのドレッシングやステーキのソースを、料理に直接かけず別の小皿で出してほしいときに使う。”Can I get the dressing on the side?”(ドレッシングを別添えにできますか?)のように注文する。量を自分で調整したい、かけすぎを避けたい、ヘルシーにしたいといったときに便利な実用表現だ。
どんな場面で使うのか
- ドレッシングを別添えにするとき:サラダで量を調整したいとき
- ソースを別にするとき:料理のソースを別皿で頼むとき
- ヘルシーに食べたいとき:かける量を控えたいとき
- 好みに合わせたいとき:自分で調整したいとき
会話例5選

① ドレッシングを別添えにするとき
Server: Would you like the house salad?
(ハウスサラダはいかがですか?)
Hiro: Yes, with the dressing on the side, please.
(はい、ドレッシングは別添えでお願いします。)
② 理由を添えて頼むとき
Kate: Why do you always order it that way?
(なんでいつもそうやって頼むの?)
Sarah: I like the dressing on the side so I can control how much I use.
(量を自分で調整できるように別添えが好きなの。)
③ ソースを別にするとき
Tom: How would you like your pasta?
(パスタはどのように?)
Hiro: Could I get the sauce on the side?
(ソースを別添えにできますか?)
④ ヘルシーに食べたいとき
Kate: You’re being so careful with your meal.
(食事にずいぶん気をつけてるね。)
Tom: Yeah, I always ask for dressing on the side these days.
(うん、最近はいつもドレッシングを別添えで頼むんだ。)
⑤ 子ども用に頼むとき
Server: Anything for the little one?
(お子様には何か?)
Sarah: Just plain pasta with the sauce on the side, please.
(ソースを別添えにしたプレーンなパスタをお願いします。)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
レストランで使える注文表現を整理しておこう。
| 表現 | 意味 |
| on the side | 別添えで・別皿で。ドレッシングやソースを別に出してもらう。 |
| hold the ~ | 〜抜きで。”hold the onions”(玉ねぎ抜き)のように使う。 |
| extra ~ | 〜多めで。”extra cheese”(チーズ多め)など。 |
| light on the ~ | 〜控えめで。”light on the salt”(塩控えめ)など。 |
| to go | 持ち帰りで。”for here”(店内で)の反対。 |
“on the side” の特徴は「別添えで自分で量を調整できる」実用性。”hold the ~”(抜き)や “light on the ~”(控えめ)と合わせて覚えておくと、レストランで自分好みに細かく注文できるようになる。
「〜を控えめに」と量を加減してもらう表現です。あわせて覚えておきましょう。
使い方のポイント・注意点
- “~ on the side” の形で使う:”dressing on the side”(ドレッシング別添え)。
- “Can I get ~ on the side?” で注文:丁寧に頼む定番フレーズ。
- ドレッシング・ソース・グレービーなどに使う:かけるもの全般に応用できる。
- 量の調整に便利:かけすぎ防止やヘルシー志向のときに役立つ。
まとめ:「on the side」の意味
“on the side” は「別添えで・別の皿で」を意味する表現で、”dressing on the side” で「ドレッシングは別添えで」となる。レストランでソースやドレッシングを別に出してもらい、量を自分で調整したいときに便利。”Can I get the dressing on the side?” の形でそのまま覚えておくと、海外のレストランで自分好みに注文できるようになる。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。
