really の意味は?ネイティブ英語の使い方と例文

英語の really は、日常会話で非常によく使われるリアクション表現で、
**「本当に?」「そうなの?」**という意味があります。

相手の話に対して驚いたときや、詳しく聞きたいときによく使われるフレーズです。

この記事では really の意味、ネイティブ会話でのニュアンス、使い方をわかりやすく解説します。

記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。

really が表す意味

Cambridge Dictionary では really について次のように説明されています。

“used to show interest, surprise, or doubt”

つまり

興味・驚き・疑いを表す言葉

という意味になります。

会話では

本当に?
そうなの?

というリアクションとしてよく使われます。

ネイティブが使うときのニュアンス

really は次のような場面で使われます。

・相手の話に驚いたとき
・興味を持ったとき
・話の続きを聞きたいとき

例えば

Really?
(本当に?)

というように短くリアクションとして使われます。

表現のイメージ

really

「本当に」

という意味の副詞です。

リアクションとして使うと

それって本当?

というニュアンスになります。

よくある使い方

really は次のように使われます。

really?
本当に?

oh really
そうなの?

really now
へえ、そうなんだ

会話の中でよく使われるリアクションです。

会話例

A: I moved to Tokyo last week.
(先週東京に引っ越したんだ。)

B: Really?
(本当に?)

A: I finished the book in one day.
(その本1日で読み終えたよ。)

B: Really? Was it that interesting?
(本当に?そんなに面白かったの?)

似たニュアンスの英語表現

似た意味の表現には次のようなものがあります。

seriously
本当に?

no way
まさか

are you serious
本気?

まとめ

really は次のような意味で使われる英語表現です。

・本当に?
・そうなの?
・へえ

相手の話に対して 驚きや興味を示すリアクションとしてよく使われます。

日常英会話でも非常によく使われるフレーズです。

関連する英語フレーズ

ネイティブ会話では、次のようなリアクション表現もよく使われます。

you bet
works for me
good call
fair enough
I hear you