英語の会話で thanks はよく使われる表現ですが、どのようなニュアンスがあるのでしょうか?
ネイティブが日常会話で頻繁に使うフレーズで、
「ありがとう」
「どうも」
という意味になります。
thank you よりカジュアルで、友達や日常のやりとりでよく使われます。
この記事では
・thanks の意味
・ネイティブ会話でのニュアンス
・使い方と例文
を順番に見ていきます。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました。
thanks の基本的な意味
Cambridge Dictionary では thanks について次のように説明されています。
“used to tell someone that you are grateful because they have given you something or done something for you”
つまり
相手に感謝を伝えるときの表現
です。
ネイティブはどういう場面で使う?
thanks はとても幅広く使われます。
・軽くお礼を言うとき
・日常的なやりとり
・友達同士の会話
例えば
Thanks.
(ありがとう。)
とシンプルに使われます。
感覚的なニュアンス
👉 軽めのありがとう
thank you よりも
👉 カジュアルで自然
な印象です。
よく使われる形
thanks
ありがとう
thanks a lot
どうもありがとう
thanks for your help
助けてくれてありがとう
会話例
A: Here you go.
(はいどうぞ。)
B: Thanks.
(ありがとう。)
A: I sent the file.
(ファイル送ったよ。)
B: Thanks a lot.
(ありがとう。)
似ている表現との違い
thank you
→ 丁寧
thanks
→ カジュアル
appreciate it
→ もう少しネイティブっぽい
まとめ
thanks は
・ありがとう
・どうも
という意味で使われる、カジュアルな英語表現です。
日常会話で非常によく使われるため、自然に使えるようにしておきましょう。

