目次
「swamped」の基本的な意味
“swamped” は「仕事・用事に追われて手が回らない・超忙しい・身動きが取れないほど仕事がある」という意味のカジュアルな表現です。”swamp”(沼)に沈み込むイメージから、「仕事の沼にはまって動けない」というニュアンスが生まれました。
どんな場面で使うのか
仕事・タスクが山積みで全く余裕がないとき・忙しさを説明するとき・断る理由として使います。
会話例5選
① 忙しさを説明するとき
A: Can you join us for lunch?
B: I’d love to, but I’m totally swamped today. Rain check?
(ランチ一緒に来る?/行きたいんだけど、今日は完全に仕事に追われてて。また今度でもいい?)
② 仕事量が多いことを伝えるとき
A: How are things going?
B: We’re absolutely swamped with orders this week. It’s non-stop.
(最近どう?/今週は注文が殺到していて完全に手が回らない。ひっきりなしで)
③ 返信が遅れた理由として
A: Sorry for the late reply. I’ve been swamped.
B: No worries! I know how busy things get.
(返信が遅くなってごめんなさい。仕事に追われていて/大丈夫!忙しいのはわかってる)
④ チームが忙しいことを伝えるとき
A: Can we add another task to the team’s plate?
B: Not right now — everyone’s swamped with the product launch.
(チームにもう一つタスクを追加できますか?/今は無理——製品ローンチでみんな手が回っていない)
⑤ “buried” との使い分け
A: I’m swamped. (沼にはまって動けない・超忙しい)
B: I’m buried. (仕事に埋まっている・同義)
(どちらも「超忙しい」の定番表現)
通訳者が教えるニュアンスの深掘り
| swamped | 仕事に追われて手が回らない。沼にはまるイメージの超忙しい表現 |
| buried | 仕事に埋もれている。swampedと同義の定番表現 |
| slammed | 超忙しい・仕事が殺到している。swampedよりやや強め |
| up to my neck in work | 仕事が首まで来ている。swampedの慣用表現バージョン |
| overwhelmed | 圧倒されている・手に負えない。swampedよりフォーマル |
次に読みたいフレーズ
同じく忙しさ・疲れを表すネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
使い方のポイント・注意点
・“I’m swamped” が最もよく使われる形: 「今超忙しい」を一言で伝える最もナチュラルな表現です。
・“swamped with〜” で内容を続けられる: “swamped with emails/orders/work” のように何に追われているかを続けられます。
・断る理由として便利: “I’m swamped right now.” で「今は手が回らない」と丁寧に断れます。
まとめ:「swamped」の意味
“swamped” は「仕事に追われて手が回らない・超忙しい」という意味の表現です。”buried”・”slammed”・”overwhelmed” などもセットで覚えましょう。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

