目次
この記事の要約(Key Takeaways)
- 英語の相づちは3種類に分けて覚えよう。理解 → “I see” / “Makes sense” / “Got it”。同意 → “Right” / “Exactly” / “Totally”。傾聴 → “Mm-hmm” / “Uh-huh”。
- “I see”(初めて知った・なるほど)と “I know”(私も知っている・わかってる)は混同しやすい重要な違いがある。状況に応じて使い分けよう。
- 相づちの使いすぎは相手の話に集中していないように見えることがある。“Absolutely”(全くその通り)・“Of course”(もちろん)・“Sure” もセットで覚えよう。
英語で困らない相づち15選
英語での会話でリアクションに困ったことはありませんか?「うんうん」「そうだね」「なるほど」——日本語では自然な相づちも、英語では何と言えばいいかわからない方が多いです。ここでは通訳の現場で実際に使われる相づち・リアクション表現を15個まとめました。
相づちの種類・使い分け
| I see. | なるほど・そうなんだ。理解・認識を示す相づち |
| Makes sense. | なるほど・理にかなってる。納得の相づち |
| Right. | そうだね・うん。同意・確認の相づち |
| I know. | わかる・そうだよね。共感・同意の相づち |
| Mm-hmm. | うんうん。話を聞いていることを示す相づち |
次に読みたいフレーズ
同じく会話の流れをつくるネイティブ表現です。合わせて覚えましょう。
相づち15選(場面別)
【理解・納得の相づち】
1. I see. — なるほど・そうなんだ
2. Makes sense. — なるほど・理にかなってる
3. Got it. — わかった・了解
4. I understand. — 理解しました
5. Fair enough. — まあそうだね・わかった
【同意・共感の相づち】
6. Right. — そうだね・うん
7. Exactly. — まさに・その通り
8. Totally. — 全くその通り・完全に同意
9. I know. — わかる・そうだよね
10. I hear you. — 気持ちはわかる・聞いてるよ
【聞いていることを示す相づち】
11. Mm-hmm. — うんうん(話を聞いている)
12. Uh-huh. — うんうん(同上)
13. Sure. — そうですね・もちろん
14. Of course. — もちろん・当然
15. Absolutely. — 絶対に・全くその通り
使い方のポイント・注意点
・“I see” と “I know” の違い: “I see” は「初めて知った・なるほど」、”I know” は「私もそれを知っている・わかってる」という違いがあります。
・相づちを多用しすぎない: 相づちが多すぎると、相手の話に集中していないように見えることがあります。適度に使いましょう。
・イントネーションが大切: “Right.” でも上がり調子なら確認、下がり調子なら同意・了解というニュアンスが変わります。
相づちを使った会話例
・A: The meeting was pushed to Thursday. B: I see. Got it. — 会議が木曜日に変更になった。なるほど、了解。
・A: Traffic was terrible today. B: I know. Same here. — 今日は渋滞がひどかった。わかる。こっちも同じ。
・A: We need to finish by Friday. B: Right. Makes sense. — 金曜日までに終わらせないといけない。そうだね、それは理にかなってる。
・A: I’ve been working nonstop. B: I hear you. Take a break. — ずっと働き続けてる。気持ちわかる。休んで。
・A: The new policy starts next month. B: Mm-hmm. Absolutely. — 新しい方針は来月から始まる。うんうん。わかりました。
まとめ:英語の相づち15選
英語の相づちは理解・同意・聞いていることを示す3種類に分けて覚えると使いやすくなります。”I see”・”Makes sense”・”Exactly” などを場面に応じて使い分けましょう。
他にも覚えておきたいネイティブ表現をまとめています。あわせてチェックしてみてください。

