本日は「horn in on」についてご説明します。
句動詞で“horn in”があります。これで「割り込む」となります。そして、”on”が付くと「〜に」となります。
英英辞典で意味を確認してみましょう:
“to try to become involved in a discussion or activity when you are not wanted”(Cambridge英語辞書より抜粋)
好まれていない時に積極的に会話に入り込んでくる、と言うことになります。
“horn”
よくご存知の動物の「角」になります。さらに車の「クラクション」と言うのもあります。
※日本ではクラクションですが、英語はホーンになります”hank the horn”「クラクションを鳴らす」です。
例文は以下を参照ください。
記事の信憑性
本日のフレーズと例文
表現「horn in on」の例文になります。
Hiro always horns in on our conversations.「ヒロはいつも私たちの会話に割り込むのよ!」
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①宣言的知識:言葉で内容を説明できるもの(形式知・現在知)
三単現のsが、明らかに言葉で説明できる宣言的知識。つまり、覚えて口で説明する出来ると言うことですね
②手続き的知識:言葉では説明できないが確かに脳内にあるもの(暗黙知・潜在知)
連続的なアウトプットが相当なスピードで要求される状況では宣言的知識では間に合わないことがこの知識で可能となります。パッと口をついて出る、すっと頭に入ってきて理解できるとう言うことです!
もう少し知りたい方は以下の記事をご参照ください:
関連記事英語スピーキングについて知っておくと無駄な努力をしなくて済むと言う件
まとめ
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本日は以上です。