all thumbs meaning and usage
「all thumbsってどういう意味?」
直訳すると「全部が親指」ですが、そのままだと意味が分かりにくい表現です。
ネイティブはこれを、
不器用でうまく作業できないときに使います。
この記事では、
・all thumbsの意味
・ネイティブのニュアンス
・自然な使い方
を例文とあわせて解説します。
記事の信憑性
筆者はアメリカ在住5年、米国大学を卒業。ニューヨークで約2年間プロジェクトに関わりました。さらに企業の代表取締役の通訳・翻訳を約10年担当していました
目次
all thumbs はどんな意味で使われる?
very awkward or clumsy with your hands(Cambridge Dictionary)
手先が不器用で、うまく作業できない状態を表します。
会話では、
**「手先が不器用」「ドジでうまくできない」**といった意味で使われます。
特に、
細かい作業が苦手なときによく使われます。
ネイティブのニュアンス
この表現は、カジュアルでややユーモアがあります。
・自分を軽く下げる
・失敗を笑いにする
・深刻ではない
人を責めるというより、
「自分って不器用なんだよね」という軽い自己表現として使われることが多いです。
all thumbs のイメージ
👉 親指しかない手
そこから、
👉 細かい動きができない
つまり、
**「うまく物を扱えない状態」**のイメージです。
動きにくさ・ぎこちなさがポイントです。
all thumbs の使い方
手先の不器用さを表すときに使います。
・物を落としたとき
・うまく操作できないとき
・細かい作業が苦手なとき
カジュアルな会話でよく使われます。
all thumbs を使った例文(会話形式)
A:Can you fix this?
(これ直せる?)
B:I’ll try, but I’m all thumbs.
(やってみるけど不器用なんだよね)
A:You dropped it again.
(また落としたね)
B:Yeah, I’m all thumbs today.
(今日は特に不器用だわ)
A:Why is it taking so long?
(なんでそんな時間かかるの?)
B:Because I’m all thumbs.
(不器用だから)
all thumbs と似た表現との違い
・clumsy(不器用)
・awkward(ぎこちない)
・butterfingers(物をよく落とす人)
これらと比べて「all thumbs」は、
手先の不器用さに特化した表現です。
まとめ
all thumbsは、
**「手先が不器用」「うまくできない」**という意味で使われます。
軽く自分を表現するときに使うと、
自然でネイティブらしい言い方になります。
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こうした表現も覚えておくと、英語の理解がさらに深まります。
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